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累計発行部数1,200万部を突破した「少年ジャンプ+」(集英社)で連載中のオカルティック青春バトル『ダンダダン』(著:龍幸伸)、初の原画展「ダンダダン ゲンガテン」が、東京、広島、福岡に続き、大阪のなんばパークスミュージアムで2月7日(土)~3月8日(日)に開催される。この大阪会場が「ダンダダン ゲンガテン」の最終会場となることが決定した。
「ダンダダン ゲンガテン」が大阪で開催

ジャンプコミックス最新22巻
「ダンダダン ゲンガテン」では、オカルト×バトル×ラブコメ×青春、全部盛りの世界観を、超絶原画とド迫力の映像演出で再現。龍幸伸氏が描き出す生原画、複製原画、直筆ネームなど貴重かつ特大ボリュームの展示だ。等身大のモモ&オカルンの大迫力フィギュアや、会場でしか手に入らない約200種類の限定グッズ、物語の名シーンに入り込めるフォトスポットも登場する。
チケット販売情報
チケットは「チケットぴあ」で販売中。入場料は、中学生以上の一般が前売1,800円(税込)、当日2,000円(税込)。小学生以下の小人は前売1,300円(税込)、当日1,500円(税込)。未就学児は無料だが、18歳以上の保護者の同伴が必要となる。また入場チケットは1枚につき1名1回限り有効。小人は入場時に年齢確認をすることもあるとのこと。障がい者手帳、療育手帳又は精神障がい者保健福祉手帳所有者もチケットの購入が必要となるが、介助者同伴の場合、介助者1名までは入場無料。また、混雑時には整理券配布などの対応を行う場合もある。来場前にイベント公式Xで確認を推奨している。

画像はイメージ
同展ではさらに『オカルンの金の玉』キーホルダー付きチケットも販売。中学生以上の一般は前売3,800円(税込)、当日4,000円(税込)。小学生以下の小人は前売3,300円(税込)、当日3,500円(税込)。未就学児は前売・当日ともに2,000円(税込)だ。同チケット1枚につき「『オカルンの金の玉』キーホルダー」1個を同展入り口にて引き渡しとなる。なお規定数量に達し次第、販売終了となり、転売目的での購入および第三者への提供は禁止となっている。
会場構成を紹介
会場は『ダンダダン』のすべてが詰まった6つのエリアで構成される。オープニングムービーは、物語の世界へと一気に引き込む特別映像でスタート。

1章の「キャラクター」では、キャラクターたちを徹底解剖する。

2章の「オカルト」は、幽霊×宇宙人×怪異といった、ダンダダンならではの怪奇世界をビジュアルで体感。

3章の「メイキング・オブ・ダンダダン」は、オカルト×バトル×ラブコメ×青春、全部盛りの「ダンダダン」の魅力に迫る内容。原作者・龍幸伸氏への直撃インタビューと、第一話~第三話の生原画を公開。

4章の「オカルティック・バトル」は、魂燃えるバトルシーンの生原画、モモ&オカルン等身大フィギュアを展示。

5章の「ラブコメ」は、二人の距離感にニヤけ必至。

6章の「エモーション」は、怒涛のクライマックスと感動を追体験する内容だ。
同展限定のオリジナルグッズも約200種類登場
同展限定のオリジナルグッズも約200種類が登場する。

クリアファイルセット(全8種)や、

ポストカード(全25種)、

コミック型キーホルダー(全21種)、

超巨大アクリルブロック(描き下ろしイラスト)、

ぷくぷくプリントTシャツなどが並ぶ。これらの商品は売り切れとなる場合もある。またグッズについて詳細は公式HPと公式Xでも紹介されるとのことだ。
事後通販が決定
「ダンダダン ゲンガテン」オリジナルグッズの事後通販が、3月16日(月)~5月31日(日)に、オンラインストア「ShoPro Mall」で実施されることが決定した。事後通販の対象は「ダンダダン ゲンガテン」オリジナルグッズの一部商品を除く。また商品により、ランダム仕様商品の全種セット販売、受注生産化等、販売方法が会場と変更となる場合もあるとのことだ。
大阪会場が最終会場となる「ダンダダン ゲンガテン」をチェックしてみては。
■ダンダダン ゲンガテン
会期:2月7日(土)~3月8日(日)※2月7日(土)・8日(日)は終日日時指定券が必要
時間:10:00~18:00(入場は17:30まで)※なんばパークス営業開始の11:00までは専用入口を利用
休館日:2月16日(月)・17日(火)
会場:なんばパークスミュージアム(なんばパークス7F)
住所:大阪府大阪市浪速区難波中2-10-70
イベント公式HP:https://dandadan-gengaten.jp
チケットぴあURL:https://w.pia.jp/t/dandadan-exh
ShoPro Mall公式オンラインストア:https://mall.shopro.co.jp
※オリジナルグッズ画像はすべてイメージ
©龍幸伸/集英社
(熊田明日良)